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VIVANT続編が7月スタート!異例の2クール放送で謎はまだ終わっていなかった

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ついに放送日が確定!「VIVANT」続編とは?

2023年夏、日本列島を熱狂の渦に巻き込んだTBS日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」。最終回の平均視聴率は19.6%を記録し、視聴者総数は6,000万人を超えるという、近年のテレビドラマでは異例の社会現象を引き起こした作品です。

その待望の続編が、2026年7月より毎週日曜よる9時、TBS系「日曜劇場」枠で放送スタートすることが、3月31日に正式発表されました。さらに今回は同枠では異例となる「2クール連続放送」、つまり約半年間にわたる超大作として展開されることも明らかになりました。

📺 放送情報
TBS系「日曜劇場」毎週日曜 よる21:00〜21:54
2026年7月スタート/2クール連続放送(約半年間)

前作のラストシーン直後から物語が始まる

前作「VIVANT」は、自衛隊直轄の非公認組織「別班(べっぱん)」に属する諜報員・乃木憂助(堺雅人)が、国際テロ組織「テント」のリーダー・ノゴーン・ベキ(役所広司)と対峙する壮大なアドベンチャードラマでした。衝撃のラストシーンで幕を下ろした前作ですが、乃木の前に再び置かれた「赤い饅頭」——その意味する謎が、続編への伏線として残されていました。

続編の物語は、まさにそのラストシーンの直後から始まります。主演の堺雅人は今回の発表にあたり、「前作で終わったと感じましたが、まだ全然謎が終わっていなかったということが、台本を読みながらすごくワクワク、ドキドキした」と語っており、前作ファンにとっては「答え合わせ」となる伏線回収の連続が期待できそうです。

豪華キャスト26名が再集結!今回は乃木が主体的に動く

続編では、前作の主要キャスト総勢26名が続投することが発表済みです。お馴染みの顔ぶれが再び集結します。

キャスト 役名・役柄
堺 雅人 乃木 憂助(別班諜報員・主人公)
阿部 寛 野崎 守(警視庁公安部)
二階堂ふみ 柚木 薫(医師・乃木と惹かれ合う)
二宮 和也 ノコル(乃木の弟・元テントNO.2)
松坂 桃李 黒須 駿(乃木の相棒・別班諜報員)
竜星 涼 新庄 浩太郎(野崎の部下)

堺雅人によると、続編では「乃木が別班であると分かっていて、より主体的に動く展開」になるとのこと。前作では阿部寛演じる野崎に引っ張られる場面も多かった乃木ですが、今回はより乃木自身がフロントに立ちストーリーを動かしていく展開が期待できます。

砂漠からアゼルバイジャンへ——新たな舞台の魅力

前作の舞台がモンゴルの広大な砂漠だったのに対し、続編のメインロケ地はコーカサス地方の国・アゼルバイジャン。カスピ海に面し、歴史ある旧市街と近未来的な摩天楼が共存する独特な世界観を持つこの国で、2か月超に及ぶ大規模撮影が行われました。

親日国として知られるアゼルバイジャンですが、制作陣がこの地を選んだ「特別な理由」については現時点では明かされておらず、放送時の謎解きのひとつとなりそうです。また今作では、TBSテレビ製作のドラマとして初めてGoogleの生成AI「Veo 3」を映像制作の一部に導入することも発表されており、映像技術の面でも新しい試みが見られます。

SNSの反応は?ファンの期待と熱量がすごい

3月31日の放送日確定発表を受け、X(旧Twitter)では「VIVANT続編」「VIVANT2」がトレンド入り。ファンからは興奮気味の投稿が続出しました。

  • 「2クール!?半年間楽しめるってこと!?最高すぎる」
  • 「あの赤い饅頭の意味がやっとわかるのか…震える」
  • 「前作TVerで全部見直す。7月まで絶対復習する」
  • 「乃木が主体的に動く展開、それだけで絶対面白いとわかる」

前作ファンが続編を楽しみにしていることはもちろん、「前作を見ていなかった人が今から追いつこうとしている」という動きも目立ちます。これを受けてか、TBSは前作の無料配信(TVer・TBS FREE)を4月18日まで期間限定で実施中です。今が前作を観るチャンス!

なぜ「2クール連続放送」は異例なのか?

日本の民放ドラマは通常、1クール(約3か月・10〜11話)単位で制作・放送されます。日曜劇場のような人気枠でも例外ではありませんでした。しかし今回の「VIVANT」続編は2クール連続、約半年間にわたる放送——これは同枠では非常に珍しいことです。

製作費についても前作では1話あたり約1億円が投じられたと報じられており、続編でもその規模は維持または拡大されることが予想されます。堺雅人自身が「台本が重い(笑)」と語っていることからも、その物語の密度の高さが伝わってきます。

7月に備えて今すぐやること!前作の視聴方法まとめ

まだ前作を観ていない人、あるいは内容を忘れてしまった人のために、現在視聴できるサービスをまとめました。

📱 前作「VIVANT」が観られる主なサービス

  • TVer・TBS FREE(期間限定無料配信:〜2026年4月18日まで)
  • U-NEXT(副音声版「VIVANT別版」も独占配信中)
  • Netflix(全話配信中)

無料で視聴できるTVer・TBS FREEは4月18日までと期限付きのため、まずはここから始めるのがおすすめです。前作を観ておくと、続編で「あのシーンはそういうことだったのか!」という伏線回収の快感が倍増するはずです。

まとめ:2026年夏、日本のドラマシーンが再び動き出す

「VIVANT」続編は、単なるドラマの続きではありません。異例の2クール放送、アゼルバイジャンという新舞台、最新AI技術の導入、そして豪華キャスト26名の再集結——あらゆる面で前作を超えようとするスケールがそこにあります。

前作で「テレビドラマの復権」と評された「VIVANT」が、今度はどんな熱狂を生み出すのか。7月の放送開始まで、まずは前作の復習から始めてみてはいかがでしょうか。あの「赤い饅頭」の答えが、もうすぐ明かされます。

📌 基本情報まとめ

  • 番組名:日曜劇場「VIVANT」続編
  • 放送局:TBS系
  • 放送枠:毎週日曜 よる21:00〜21:54
  • 放送開始:2026年7月〜(2クール連続・約半年間)
  • 主演:堺 雅人
  • 企画・演出:福澤 克雄
  • 前作無料配信:TVer・TBS FREE(〜4月18日まで)

※画像はイメージです

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