「お祭り男 新章へ」——ついに手越祐也が”二代目”として帰ってきた!
「テイッ!」——あの懐かしいポーズと声が、再びお茶の間を沸かせようとしています。3月29日、日本テレビ系バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』の公式Xが「お祭り男 新章へ」というメッセージとともに予告動画を投稿。そこに映し出されたのは、満面の笑みでお馴染みのポーズを決める手越祐也(37)の姿でした。
動画の中で宮川大輔は「祭り魂を受け継いでくれるのは、アイツしかいないと思う」と力強く語りました。2024年10月の”電撃復帰”から約1年半——ついに手越は”二代目お祭り男”として番組20年目の新章を担う存在として認められつつあります。SNSには歓喜の声が溢れ、「正式にレギュラー復帰して」との声が再び爆発的に広がっています。
『世界の果てまでイッテQ!』
日本テレビ系/毎週日曜 よる7時58分〜
※番組開始20年目記念企画として手越祐也の出演が発表(2026年3月29日 公式Xより)
手越祐也とイッテQ、波乱の歴史を振り返る
手越祐也が『イッテQ!』に初登場したのは、番組放送開始の2007年2月のこと。19歳で抜擢された手越は、底抜けの明るさと世界中の祭りや危険な企画に全力で挑む姿勢で、あっという間に番組の名物メンバーへと成長しました。内村光良・宮川大輔との「男3人祭り」コーナーは、長年にわたって視聴者を熱狂させた看板企画のひとつです。
しかし2020年、事態は急変します。新型コロナウイルスの緊急事態宣言下にもかかわらず飲食店への外出や女性との飲み会を複数回行っていたと報道され、所属事務所が活動自粛を発表。その後、2020年6月に旧ジャニーズ事務所を退所し、それにともないイッテQ!を含む全レギュラー番組を降板することになりました。
「絶望的だった」とも語られたイッテQ!復帰への道のりでしたが、日本テレビは慎重に状況を見極め、本人の反省を確認したうえで出演を解禁。2024年10月、実に4年半ぶりの復帰が実現しました。
復帰回の”圧倒的な数字”がすべてを物語った
2024年10月13日、手越が4年半ぶりにイッテQ!に登場した復帰回は、視聴者とテレビ業界の双方に強烈な印象を残しました。内村光良・宮川大輔との3人でイタリアの「ウナギ祭り」に挑んだこの放送回は、世帯視聴率13.5%を記録。さらにTVerの見逃し配信は2日間で230万再生を突破し、日テレのレギュラーバラエティー番組で歴代最速の数字を叩き出しました。
宮川大輔が手越の復帰に涙ぐむシーン、3人で全力でお祭りに挑む久しぶりの姿——長年のファンがずっと待ち望んでいた光景が帰ってきたことに、SNSは大沸騰。「大好きだった頃のイッテQが戻ってきた」「早くレギュラーに戻ってきて」といった歓迎の声がXをほぼ埋め尽くし、複数の関連ワードがトレンドに入りました。
この結果を受けて、日本テレビの福田副社長(当時)は「われわれの期待を超える称賛の声をいただいた。また見たいという声にできるだけ応えていきたい」と前向きな姿勢を示しており、その後も2025年4月に再出演が実現するなど、着々と関係が深まっていました。
「新章へ」——番組20年目に”二代目お祭り男”という新ポジション誕生
そして今回、番組開始20年目の節目を迎えたタイミングで、さらに大きな動きが生まれました。公式Xに投稿された予告動画で宮川大輔が発したのは、「祭り魂を受け継いでくれるのは、アイツしかいないと思うんですよ」という言葉。長年お祭り企画を牽引してきたレジェンドが、手越を”後継者”として公認した形となったのです。
これはただのゲスト出演ではなく、番組の新しい柱を担う存在として手越が位置づけられていくことを示唆しています。「二代目お祭り男」というポジションは、事実上のレギュラー復帰への橋渡しといえるかもしれません。
SNSの反応まとめ——待ってた派が圧倒多数!
3月29日の予告発表後、Xには瞬く間に反応が殺到しました。ファンの声を一部まとめると、今の熱気が伝わってきます。
- 「やばいーー!! 嬉しいー!! 二代目になるの!?」
- 「宮川さんと番組の愛が詰まってる。泣きそう」
- 「これからのイッテQも期待!!正式にレギュラー復帰して欲しい」
- 「テイッ!!!ずっと待ってた。帰ってきてくれてありがとう」
- 「宮川さんが認めるなら間違いない。手越のイッテQが大好きだった」
一方で、慎重な意見も一定数見られます。「まだ正式復帰ではないのでは」「視聴率の数字が全て」といった冷静な声も。それでも全体の雰囲気は圧倒的に”大歓迎”ムードです。
手越祐也の”今”——独立後の6年間で何が変わったのか
旧ジャニーズ事務所退所後、手越はYouTubeチャンネルの開設・音楽活動・脱毛サロンのプロデュース・全国ツアーなど、独立タレントとして精力的に活動を続けてきました。2025年にはYOSHIKIプロデュースの13人組ボーイズグループ「XY」への電撃加入も発表されるなど、エンタメ業界で独自の存在感を高め続けています。
「イッテQ!は人生を変えてくれた。ノーギャラでも出たい」という手越の言葉は、番組への愛情が今も変わらないことを示しています。独立から6年を経て辿り着いた”二代目お祭り男”という肩書きは、彼にとっても感慨深いものがあるはずです。
まとめ——「テイッ!」が帰ってくる。それだけで十分な理由がある
番組開始から20年、数々の企画と感動を届けてきた『イッテQ!』が新たなフェーズへ突入しようとしています。宮川大輔が認め、日テレが後押しし、視聴者が熱望する——三拍子揃った”手越のイッテQ完全復帰”は、もはや時間の問題かもしれません。
「テイッ!」のポーズと、あの満面の笑みがレギュラーとして毎週お茶の間に届く日が来るのか——今後の展開から目が離せません。まずは近日放送予定の「二代目お祭り男」初登場回を、ぜひリアルタイムでチェックしてみてください。
📌 手越祐也×イッテQ! 復活の軌跡まとめ
- 2007年:番組スタートからレギュラー出演スタート
- 2020年6月:旧ジャニーズ退所にともない事実上降板
- 2024年10月:4年半ぶりに電撃復帰、視聴率13.5%・TVer 2日間で230万再生
- 2025年4月:宮川大輔と「男二人祭り」でアメリカ遠征が大きな話題に
- 2026年3月29日:番組20年目企画で”二代目お祭り男”就任が予告発表
- → 完全レギュラー復帰の可能性が急浮上中!
※画像はイメージです

