風間俊介、7年半のZIP!月曜卒業…水卜アナ涙の感謝投稿に「泣ける」の声殺到
朝の顔として愛されてきた風間俊介さんが、ついに3月23日の放送で『ZIP!』月曜パーソナリティを卒業。ラスト出演当日、水卜麻美アナが放送中に異例の9文字投稿「#風間くんありがとう」で感謝を伝え、ネットが感動の嵐に包まれました。7年半の軌跡と、視聴者のリアルな反応をまとめます。
風間俊介『ZIP!』卒業の全貌 何が起きたのか?
風間俊介さんは2026年3月23日、日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』(月~金 前5:50~)の月曜パーソナリティを卒業。2018年10月から約7年半にわたり、毎週月曜の顔として視聴者を元気づけてきました。
卒業は2月16日に生発表され、当時は「まだ辞めないですよ!」と笑顔でツッコミを入れ、水卜アナとの軽妙なやり取りが話題に。迎えた最終日には、最後のロケで涙を浮かべ「頑張ってきて良かったって思える最高の夜でした」と振り返り、スタジオでも感慨深い表情を見せました。
水卜麻美アナの“9文字”投稿が象徴的
放送中、水卜アナがX(旧Twitter)を更新したのは「#風間くんありがとう」の9文字だけ。普段の明るい投稿とは打って変わったシンプルさが、逆に胸を打ちました。投稿後すぐに「泣ける」「愛を感じます」「ありがとう風間くん」のリプライが殺到し、トレンド入りするほどの反響を呼びました。
SNSで溢れるリアルな反応まとめ
- 「風間くんお疲れ様…毎週月曜の朝が楽しみだったのに寂しい」
- 「水卜アナの投稿見て号泣。7年半の絆が伝わってくる」
- 「卒業SP最高だった!風間さんらしい温かさで締めくくってくれてありがとう」
- 「これからもちょくちょく来てくれるって信じてる!全曜日制覇待ってる」
特に「#風間くんありがとう」がハッシュタグとして拡散され、ファンだけでなく一般視聴者からも感謝の声が続出。朝番組ならではの「日常に寄り添う存在」だったことが、改めて浮き彫りになりました。
7年半の背景と独自考察 なぜここまで愛されたのか
風間さんは俳優業が本業ながら、朝の生放送で飾らないトークと優しい人柄を発揮。コロナ禍でも変わらずスタジオに立ち、視聴者に「今日も頑張ろう」と思わせる存在でした。水卜アナとの絶妙な掛け合いも人気の秘訣で、まるで「朝の夫婦漫才」のような安心感を与えてくれました。
卒業後も「ちょくちょく来るかも」と予告していたように、完全引退ではなくゲスト出演の可能性は残されています。視聴者にとっては「さよなら」ではなく「またね」の感覚なのかもしれません。
まとめ 風間俊介が残した“朝の温もり”はこれからも
7年半という長い時間、毎週月曜の朝に笑顔と元気を届けてくれた風間俊介さん。本当にお疲れ様でした。そしてありがとう。これからもどこかで風間さんの声が聞こえてくる日を、みんなで楽しみに待ちましょう。
(文:トレンドウォッチャー)
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