PR

花瓶がなくても花は飾れる|家にあるもので代用する7つのアイデア

花瓶がなくても花は飾れる|家にあるもので代用する7つのアイデア 生活
記事内に広告が含まれています。

※本記事は広告を含みます。

花をもらった。あるいは、なんとなく買ってみた。でも家に花瓶がない——。

そのまま台所のシンクに置きっぱなしにしてしまった経験、ありませんか。

結論から言うと、花瓶は買わなくても大丈夫です。家にあるもので十分代用できます。むしろ、そのほうが手軽に始められます。

yahooショッピング

\yahooクーポンへGO!!/

yahooショッピング 検索結果へ

yahooショッピング 公式サイト

生活

\最新家電をチェック/

Amazon 検索結果へ

Amazon.co.jp 公式サイト

代用品に必要な条件は3つだけ

何でもいいわけではありませんが、条件はシンプルです。

条件 理由
水が漏れない 当然ですが、ひび割れに注意
倒れにくい 底が広い、または重みがある
口がすぼまっている 花が広がらず自然に立つ

3つ目が意外と重要です。口の広い器だと花が四方に倒れて、うまく立ちません。口が狭いものを選ぶだけで、格段に飾りやすくなります。

家にあるもので代用する7つのアイデア

1. コップ・グラス

いちばん手軽です。特に細長いタンブラーやワイングラスは口がすぼまっているので、花が自然に立ちます。

透明なものは水の汚れが見えるので、水換えのタイミングが分かるという利点もあります。

2. 空き瓶

ジャムの瓶、ドレッシングの瓶、小さめの調味料瓶。口が狭いので1〜2本挿すのにちょうどいいサイズです。

ラベルは剥がしてもいいですし、あえて残しても雰囲気が出ます。

ラベルがきれいに剥がれないとき: ぬるま湯に10分ほど浸けてから剥がすと、粘着が緩みます。残った糊は台所用の中性洗剤で落とせます。

3. マグカップ

安定感があり、倒れにくい。キッチンや洗面所に置くなら扱いやすい選択です。

ただし口が広めなので、花が広がりやすくなります。3〜4本まとめて挿すと、互いに支え合ってきれいに収まります。

4. 空き缶

トマト缶やコーンの缶を洗って使う方法です。無骨な質感が、シンプルな花に合います。

切り口に注意してください。缶の縁は鋭利です。手を切る危険があるので、フチが折り返されているタイプを選ぶか、テープなどで覆ってください。小さなお子さんがいる家庭では避けたほうが無難です。

5. ペットボトル

最も手軽ですが、そのままだと生活感が出ます。

対処法は2つ。上部を切って高さを調整するか、麻ひもや布を巻くか。どちらも数分で終わります。

切る場合は、切り口が鋭くなるのでテープで保護してください。

6. 急須・ティーポット

使わなくなったものがあれば、これが化けます。注ぎ口から花を出すと、それだけで様になります。

陶器なので安定感もあり、口も適度にすぼまっています。

7. 保存容器・タッパー

見た目は良くありませんが、器の中に入れて隠すという使い方ができます。

好きなカゴや箱に、水を入れたタッパーを仕込む。外からは見えないので、質感の合わない容器でも問題ありません。

代用に向かないもの

逆に、避けたほうがいいものもあります。

避けたいもの 理由
紙コップ 水でふやける。数日で崩れる
底の狭い背の高いもの 倒れやすい
金属製で錆びるもの 水が汚れる。花も傷む
口が極端に広い器 花が立たない(後述の対処あり)
ひび・欠けがあるもの 水漏れ・けがの原因

口が広い器でも花を立てる方法

「これを使いたいけど口が広すぎる」という場合の対処です。

方法1:中に小さい容器を入れる

先ほどのタッパーと同じ発想です。大きい器の中に、口の狭い瓶を入れる。外から見えるのは大きい器なので、見た目はそのままです。

方法2:テープで格子を作る

器の口に、透明のテープを格子状に貼ります。マス目に花を挿せば、広い口でも自然に立ちます。

花屋がアレンジメントを作るときにも使う方法です。目立ちにくいので、透明か半透明のテープを使ってください。

方法3:本数を増やす

花どうしが支え合うので、多いほど安定します。1本で立たないなら、3〜5本束ねてみてください。

専用品を買わなくても始められることは、意外と多いです。この考え方は花に限りません。たとえばベビーゲートの代用アイデアでも、家にあるもので対応できる範囲を整理しています。

代用するときの注意点

水の量は「浅め」でいい

たっぷり入れたくなりますが、多すぎると茎が傷みます。

目安は器の3分の1程度。花の種類によっては、もっと浅くても大丈夫です。ガーベラなどは特に水が少ないほうが長持ちします。

容器の内側は毎回洗う

水を換えるとき、容器の内側にぬめりが付いています。ここを洗わないと、新しい水を入れてもすぐ濁ります。

口の狭い瓶は洗いにくいので、水と少量の洗剤を入れて振ると簡単です。

安定感が不安なら重しを入れる

背の高い花を軽い容器に挿すと、倒れることがあります。底にビー玉やガラス石を入れると重心が下がって安定します。

洗った小石でも構いません。見た目のアクセントにもなります。

結局、花瓶は買ったほうがいいのか

正直に書きます。続けるつもりなら、1つは持っておくと楽です。

代用品は手軽ですが、毎回セッティングを考える手間があります。定位置に置く「これ」が決まっていると、飾るまでのハードルが下がります。

買うなら小さいものから

最初から大きな花瓶を買うと、たくさん花を買わないと様になりません。結果、使わなくなります。

1〜3本挿せる小さいものを1つ。これで十分です。100円ショップにも売っています。

買わなくていいケース

  • 花をもらうことが年に数回しかない
  • 置き場所がまだ決まっていない
  • そもそも続くか分からない

この場合は代用で十分です。続いてから買っても遅くありません。

花を切らさないために

容器の問題が解決すると、次に出てくるのが「花が続かない」という問題です。

買いに行く時間がない、忘れる、気づくと容器が空のまま。これはよくある流れです。

その場合、届く仕組みにするという方法があります。自宅に定期的に花が届くサービスなら、買いに行く手間がなくなります。

たとえばアンドプランツの定期便では、スタンダードプランが1回1,980円(送料込み・花6〜8本が目安)。箱を開けてそのまま飾れる形で届くとされており、配送頻度も選べます。次回が不要ならスキップも可能です。

ただし、届いた花を活ける容器は自分で用意する必要があります。この記事の代用品で十分間に合いますが、6〜8本入るサイズかどうかは確認しておいてください。

お花の定期便の詳細を見る(初回500円オフ)

花を飾ること自体の始め方は、花のある暮らしを始める考え方にまとめています。

まとめ

  • 条件は水が漏れない・倒れない・口がすぼまっているの3つ
  • コップ、空き瓶、マグカップ、急須などで代用できる
  • 空き缶は切り口に注意。子どもがいる家庭では避ける
  • 紙コップはふやけるので不可
  • 口が広い器は中に小瓶を入れるテープで格子を作る
  • 水は浅めでいい。多すぎると茎が傷む
  • 容器の内側は毎回洗う
  • 続けるつもりなら小さい花瓶を1つ。続いてから買っても遅くない

花瓶がないことは、花を飾らない理由になりません。今キッチンにあるコップで、今日から始められます。

タイトルとURLをコピーしました