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星街すいせい、個人事務所「Studio STELLAR」設立! ホロライブ所属継続しつつ“東京ドーム”へ大きく前進

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星街すいせい、個人事務所「Studio STELLAR」設立! ホロライブ所属継続しつつ“東京ドーム”へ大きく前進

2026年3月22日、8周年記念ライブで衝撃の重大発表。ソロ活動の軸を新事務所に移し、さらなる飛躍を宣言した星街すいせい。ファンに与えた衝撃と、これからの展望を徹底解説。

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星街すいせい個人事務所設立の概要 何が起きたのか?

3月22日、星街すいせいのデビュー8周年を記念したアコースティックライブ配信にて、個人事務所「Studio STELLAR(スタジオ ステラ)」の設立がサプライズ発表されました。

同時に、オフィシャルWebサイト、公式SNSアカウント、そして新ファンクラブ「星詠み」がオープン。ロゴのリニューアルや新アーティスト写真も公開され、ファンからは「えっ、本当に!?」と驚きの声が殺到しました。

ポイントは以下の通りです:

  • ソロアーティストとしての音楽活動・配信活動・新規グッズ販売・ファンクラブ運営などが「Studio STELLAR」に移行
  • ホロライブプロダクション所属VTuberとしての活動(コラボ・グループイベントなど)は継続
  • マネジメントは株式会社NERDが担当し、カバー株式会社は出資・連携体制で全面サポート
  • ホロライブ公式ファンクラブでの星街すいせい関連コンテンツ更新は3月31日で終了(新ファンクラブ「星詠み」へ移行)

記者会見では本人が登壇し、「やりたいことを実現するための秘密基地のような場所にしたい」と語り、VTuberとして記者会見を行う珍しい光景に会場も沸きました。

ネットとSNSのリアルな反応 「応援する」「寂しい」「歴史的瞬間」と大盛り上がり

発表直後、X(旧Twitter)では「#星街すいせい個人事務所設立」がトレンド入り。ファンからは喜びと激励の声が相次ぎました。

代表的な反応:

「すいちゃんの夢を全力で応援する!東京ドーム絶対行こうね!!」
「ホロライブ所属は継続ってことで安心したけど、ファンクラブ移行はちょっと寂しい…でも新しい挑戦だからエール送る」
「VTuberが個人事務所作って記者会見とか、マジで時代が変わったわ。カバーさんも温かく見守ってて偉い」

一方で「武道館達成したばかりなのに次はドームか…スケールが違いすぎる」と驚く声や、「ビビデバの世界的ヒットからここまで来るとは」とこれまでの軌跡を振り返る投稿も多く見られました。全体として「前向きな変化」として受け止められている印象です。

過去の軌跡と今回の決断の背景 なぜ今、個人事務所なのか?

星街すいせいは2020年デビュー以来、音楽活動で圧倒的な存在感を発揮してきました。

  • 2021年『Still Still Stellar』でデジタルアルバム1位
  • 2024年『ビビデバ』がYouTube1億再生・Billboardストリーミング1億回突破、Clio Music賞受賞
  • 2025年 日本武道館単独ライブ成功、Forbes「30 UNDER 30 JAPAN」選出

そんな中、彼女が繰り返し語ってきたのが「もっと大きなステージ」への挑戦。特に武道館達成後のファンとの会話で自然と出てきたのが「東京ドーム」でした。

記者会見では「武道館が叶った後、もっと大きな夢を掲げないと物語が終わってしまう。みんなと新たな夢を持ちたい」と語り、個人事務所設立を「東京ドーム公演を実現するための大きな一歩」と位置づけました。

カバー株式会社も「今後の音楽活動を先鋭化させ、より高みに登り続けるための選択肢として不可欠」とコメント。VTuber文化全体の可能性を広げる挑戦として、積極的に支援する姿勢を示しています。

今後の主なスケジュール

  • 2026年 最大規模アリーナツアー「HOSHIMACHI SUISEI ARENA TOUR 2026 Once Upon a Stellar」(横浜Kアリーナほか4都市)
  • 2027年2月 Midnight Grand Orchestra 2nd LIVE「Project: Allegro」(幕張メッセ)
  • 東京ドーム公演 「10周年(2028年頃)でいけたら…あと2年でお願いします!」(本人の希望)

これからどうなる? 独自考察 VTuber業界に与える影響

今回の動きは、単なる「事務所変更」ではなく、VTuberという表現形態が「メジャーアーティスト」としてさらに一歩踏み出す象徴的な出来事と言えます。

これまでは所属事務所の枠組みの中で活動するケースが主流でしたが、星街すいせいは「ホロライブの星街すいせい」としての顔と、「ソロアーティスト星街すいせい」としての顔を明確に分けつつ、両方を大切にしていく道を選びました。

これは今後、他の人気VTuberにとっても「選択肢の一つ」として参考になるでしょう。カバー社が連携を維持しながら出資まで行う姿勢は、業界全体の成熟度を示すものとも言えます。

ファンにとっては少し寂しさもあるかもしれませんが、「すいちゃんがもっと自由に、もっと大きく輝くための決断」だと捉えれば、むしろワクワクする未来が待っています。

まとめ 星街すいせいの“次の章”はすでに始まっている

8周年という節目に、自らの手で新しい拠点を作り、夢の東京ドームに向かって走り始めた星街すいせい。

「バーチャルは自由度が高いので、自分の殻もバーチャルの殻も破り続けたい」——記者会見で語ったこの言葉に、彼女の強い覚悟と、ファンへの愛情が詰まっています。

新ファンクラブ「星詠み」では、チケット先行や限定コンテンツがすでにスタート。横浜Kアリーナから始まるアリーナツアーも、きっと忘れられない思い出になるはずです。

これからも「星街すいせい」という名の星が、ますます輝きを増していくことでしょう。
私たちファンは、その軌跡を一緒に追いかけ、応援していくだけです。

星街すいせい、Studio STELLAR、そしてこれからの輝かしい未来に、大きな期待とエールを。

※画像はイメージです

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