防災対策、まずは水を確保しましょう
「防災グッズをそろえなきゃ」と思いながら、つい後回しにしていませんか?
そんな30代男性に、まず確認してほしいのが自宅の水の量です。災害時の備蓄水は、1人1日約3Lが目安。3日分なら9L必要になります。
そこで検討したいのが、「ふじざくら命水」のバックインボックス(BIB)です。1箱11.5Lなので、1人分の3日間の備蓄量を確保しやすく、ペットボトルを何本も並べるより収納方法も考えやすいのが特徴です。
なぜなら、普段の「水がある」と備蓄は別物だからです
なぜなら、災害時に必要になる水の量は、普段の生活で想像するより多いからです。
内閣府の防災情報でも、飲料水は1人1日3Lを目安に、最低3日分の備蓄が推奨されています。つまり、1人なら9L、4人家族なら36Lです。
36Lを2Lペットボトルで用意すると18本。これを実際に玄関やクローゼットに置くと、「結構な量だな」と感じるはずです。
ふじざくら命水のBIBは1箱11.5L。複数箱を備蓄することで、必要な量をまとめて確保できます。また、最大5箱まで積み重ねて保管できるため、限られた収納スペースを活用しやすいのもポイントです。
「家に水はある」から大丈夫ではありません
たとえば、平日の夜。仕事から帰ってきて、いつものように冷蔵庫を開けます。
そこには500mLのペットボトルが4本。普段なら十分です。「水は家にあるし、まあ大丈夫だろう」と思うかもしれません。
ところが、その夜に大きな地震が発生。揺れが収まってスマートフォンを見ると、周辺では断水が始まっています。
「明日の朝、コンビニで買えばいいか」と外に出ると、店の前には長い行列。店内に入っても、飲料水の棚はほとんど空いています。
ここで自宅の水を計算してみると、500mL×4本でたった2L。1人1日3Lという目安にも届きません。
「水がある」と思っていたのに、災害への備えとして考えると足りない。これが、普段の生活用の水と備蓄水の大きな違いです。
だからこそ、何も起きていない今のうちに必要量を確保しておくことが大切です。
ただ、ペットボトルを大量に保管するのは場所が気になります。そこで、1箱11.5LのBIBを使う方法があります。ふじざくら命水は、未開封なら製造から1年間が賞味期限。定期配送を利用して、届いた新しい水を備蓄に回し、古いものから使うローリングストックにも取り組めます。
まずは「家に何Lあるか」を数えてみましょう
防災対策は、いきなり全部そろえる必要はありません。
まず今日、自宅にある飲料水を全部数えてみてください。
「1人1日3L×3日=9L」を確保できていますか?
足りなければ、収納スペースを確認して、ふじざくら命水のBIBを備蓄の候補にしてみましょう。
災害は、準備が整うまで待ってくれません。「そのうち備えよう」で終わらせず、まずは自宅の水を数える。そこから始めれば十分です。
