エアトリを利用していて、「電話番号はどこ?」「キャンセルや欠航はどちらへ連絡する?」と迷う方もいるでしょう。
エアトリの問い合わせ先は、国内航空券、海外航空券、ホテル、航空券+ホテルなど、予約した商品によって異なります。国内航空券については、24時間送信できる問い合わせフォームと、9時から18時までの有料電話窓口を利用できます。
この記事では、エアトリ国内航空券の電話番号・営業時間、問い合わせフォームの使い方、電話がつながらない場合の対処法を解説します。エアトリと航空会社のどちらへ連絡すべきかも確認しましょう。
- エアトリの問い合わせ先はどこ?
- エアトリ国内航空券の電話番号と営業時間
- エアトリへ電話するときに必要な情報
- エアトリの問い合わせフォームの使い方
- 電話と問い合わせフォームはどちらを使う?
- エアトリへ電話がつながらない原因
- エアトリへ電話がつながらないときの対処法
- 問い合わせ前に予約確認ページでできること
- エアトリ番号が分からないときの確認方法
- ログインできない場合はどこへ問い合わせる?
- キャンセルは電話とWebのどちらで行う?
- 航空券の変更はどこへ問い合わせる?
- 返金についてはどこへ問い合わせる?
- 領収書についてはどこへ問い合わせる?
- 欠航・遅延はエアトリと航空会社のどちらへ連絡する?
- 座席指定・チェックインはどこへ問い合わせる?
- 国内航空券以外は問い合わせ窓口が異なる
- エアトリへ問い合わせるときの注意点
- エアトリの問い合わせに関するよくある質問
- まとめ
エアトリの問い合わせ先はどこ?
エアトリへ問い合わせるときは、最初に予約商品を確認してください。ここでは、エアトリで購入した国内航空券の問い合わせ先を中心に解説します。
国内航空券は専用窓口へ問い合わせる
エアトリの国内航空券に関する相談は、国内航空券専用の問い合わせフォームまたは電話窓口を利用します。予約確認、キャンセル、返金、登録情報の変更など、購入後の相談内容に応じて連絡してください。
問い合わせフォームは24時間送信できる
国内航空券の問い合わせフォームは、24時間無料で送信できます。ただし、24時間いつでも担当者から回答が届くという意味ではありません。搭乗日やキャンセル期限が迫っている場合は、Web上で手続きできないかも確認しましょう。
電話窓口は9時から18時まで
国内航空券の電話窓口は、平日・土日祝ともに9時から18時までです。早朝や18時以降は電話対応を受けられないため、営業時間外は問い合わせフォームや予約確認ページを利用してください。
電話料金は利用者負担になる
ナビダイヤルと一般電話は、どちらも有料です。混雑時には待ち時間が長くなり、通話料金が増える可能性があります。緊急性が低い相談は、無料の問い合わせフォームを利用するとよいでしょう。
予約商品によって問い合わせ先が異なる
国内航空券の窓口では、海外航空券や国内航空券+ホテルなど、別の商品について対応してもらえません。受付メールや予約確認画面を見て、購入した商品に合った窓口を選んでください。
予約内容は購入者本人から問い合わせる
予約内容に関する問い合わせは、原則として航空券を購入した本人から行います。搭乗者が家族や同僚でも、購入者以外には詳しい予約内容を案内してもらえない場合があります。
エアトリ国内航空券の電話番号と営業時間
エアトリ国内航空券の電話窓口には、ナビダイヤルと一般電話があります。どちらも有料で、営業時間は同じです。
ナビダイヤルは0570-03-5971
国内航空券のナビダイヤルは「0570-03-5971」です。携帯電話や固定電話から利用できますが、契約している料金プランの無料通話対象外になる可能性があります。
一般電話は03-6634-0085
一般電話の番号は「03-6634-0085」です。ナビダイヤルを利用できない回線や、通話プランの都合で一般電話を使いたい場合はこちらへ連絡します。
営業時間は平日・土日祝9時から18時
電話受付時間は、平日・土日祝ともに9時から18時です。土日祝も営業していますが、欠航や連休が重なると混雑する可能性があります。
早朝・夜間は電話対応していない
搭乗当日の早朝便や夜間に問題が起きても、営業時間外は電話窓口を利用できません。運航状況や搭乗手続きは航空会社へ確認し、エアトリへの連絡は問い合わせフォームから送信しておきましょう。
海外航空券は別の窓口になる
国内航空券の電話番号では、海外航空券に関する問い合わせを受け付けていません。海外航空券の受付メールやエアトリの問い合わせ一覧から、専用窓口を確認してください。
国内航空券+ホテルも別窓口になる
航空券とホテルをセットで予約したエアトリプラスは、国内航空券単体とは窓口が異なります。国内航空券の番号へ連絡する前に、予約商品名を確認しましょう。
エアトリへ電話するときに必要な情報
電話をかける前に予約情報を準備しておくと、本人確認と予約の特定をスムーズに進められます。
AG・EKから始まるエアトリ番号
国内航空券の問い合わせでは、AGまたはEKから始まる8桁のエアトリ番号を用意します。受付内容の確認メールや予約確認ページに記載されています。
予約者の氏名
航空券を申し込んだ予約者の氏名を確認します。実際に搭乗する人と購入者が異なる場合は、購入者の情報が必要になることがあります。
予約時に登録した電話番号
現在使用している電話番号ではなく、航空券の申し込み時に登録した番号を準備します。家族や会社担当者が代理で予約した場合は、代表者の番号が登録されている可能性があります。
搭乗者名・搭乗日・便名
対象となる搭乗者、搭乗日、出発地、到着地、便名を整理します。往復や複数人の予約では、どの搭乗者・区間について相談するのか明確にしてください。
登録メールアドレス
予約時に入力したメールアドレスを確認します。メールが届かない相談では、誤入力の可能性や現在受信できるアドレスも伝えられるようにしましょう。
支払い方法と決済日
クレジットカード、コンビニ、PayPayなど、航空券代の支払い方法と決済日を確認します。返金や入金状況について相談する場合に必要です。
問い合わせたい内容を簡潔にまとめる
「予約番号が分からない」「欠航便を払い戻したい」など、最初に要点を伝えられるようにします。複数の質問がある場合は、メモへ順番に書いておくと聞き漏らしを防げます。
エアトリの問い合わせフォームの使い方
電話を利用しない場合は、国内航空券専用の問い合わせフォームから相談できます。
国内航空券の問い合わせページを開く
エアトリ公式サイトの問い合わせ一覧から、国内航空券を選択します。会社情報や採用に関する一般フォームではなく、予約商品専用の窓口を利用してください。
問い合わせ項目を選ぶ
キャンセル、変更、支払い、返金、搭乗手続きなど、相談内容に近い項目を選択します。適切な項目を選ぶことで、担当部署が内容を確認しやすくなります。
エアトリ番号を入力する
AGまたはEKから始まるエアトリ番号を入力します。航空会社の予約番号や確認番号ではないため、受付メールの記載を見直してください。
予約者情報を入力する
予約者名、登録電話番号、メールアドレスなどを入力します。予約情報と一致しない場合は本人確認に時間がかかる可能性があるため、申し込み時の情報を使用しましょう。
質問や希望内容を具体的に書く
対象便、搭乗者、発生している問題、希望する対応を具体的に書きます。「返金されない」だけでなく、キャンセル日、支払い方法、確認済みの明細なども記載すると伝わりやすくなります。
必要な画面やメールを保存する
エラー画面、欠航案内、キャンセル完了メールなど、問い合わせの根拠になる情報を保存します。フォームで添付できない場合も、後から内容を説明しやすくなります。
送信後の受付メールを確認する
問い合わせ送信後は、受付メールが届いているか確認します。届かない場合は迷惑メールフォルダや登録アドレスを確認し、同じ内容をすぐに何度も送り直さないようにしましょう。
電話と問い合わせフォームはどちらを使う?
緊急性と相談内容に応じて、電話とフォームを使い分けます。
出発日が近い場合は電話を優先する
搭乗日当日や翌日など、すぐに判断が必要な場合は電話を優先します。ただし、運航状況、搭乗口、チェックインなどは航空会社のほうが早く確認できる場合があります。
緊急性が低い場合はフォームを利用する
領収書の宛名変更や登録情報の確認など、出発に直結しない相談は問い合わせフォームが向いています。通話料金をかけず、必要事項を文章で伝えられます。
記録を残したい場合はフォームが便利
フォームで問い合わせると、送信内容や回答をメールで保存できます。返金、キャンセル、料金など、後から対応内容を確認したい相談に便利です。
宛名や登録情報の変更は内容に応じて選ぶ
領収書の宛名変更やメールアドレス・電話番号の変更は、公式案内に従って電話またはフォームを利用します。出発が近い場合は、電話で処理時期も確認しましょう。
電話がつながらない場合はフォームも送る
電話が混雑している場合は、期限を過ぎないよう問い合わせフォームから状況を送信します。ただし、フォームを送っただけでキャンセルや変更が完了したとは判断せず、受付内容を確認してください。
同じ依頼を重複して送らない
同じ内容を複数のフォームやメールで繰り返すと、確認に時間がかかる可能性があります。一度送信した後は受付メールを保存し、追加情報がある場合は同じ問い合わせの流れで伝えましょう。
エアトリへ電話がつながらない原因
電話がつながらない場合は、営業時間外や問い合わせ集中が考えられます。
営業時間外に電話している
国内航空券の電話受付は9時から18時までです。早朝や夜間は窓口につながらないため、営業時間を確認してかけ直してください。
台風・大雪・欠航で問い合わせが集中している
台風、大雪、航空会社のシステム障害などで欠航が増えると、振替や払い戻しの問い合わせが集中します。航空会社のWeb振替やエアトリのキャンセル画面も確認しましょう。
連休や年末年始で混雑している
ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始は、予約変更やキャンセルの相談が増えます。旅行日が決まった段階で、必要な手続きは早めに済ませてください。
出発直前の時間帯に電話が集中している
当日便に関する問い合わせは朝や出発前に集中する可能性があります。搭乗手続きや運航状況については、航空会社の公式サイトや空港カウンターも利用しましょう。
キャンセルや変更の問い合わせが増えている
運賃の値上がり、悪天候、イベント中止などが重なると、キャンセルや変更の電話が増えます。予約確認ページから自分で申請できる内容か確認してください。
ナビダイヤルの接続に時間がかかっている
ナビダイヤルでは、音声案内や待ち時間が発生する場合があります。通話環境や契約プランに応じて、一般電話番号の利用も検討しましょう。
エアトリへ電話がつながらないときの対処法
電話をかけ続けるだけでなく、問い合わせフォームや予約確認ページを活用します。
問い合わせフォームを送信する
電話がつながらない場合は、国内航空券の問い合わせフォームから必要事項を送信します。キャンセルや払い戻しでは、対象便と期限が分かるよう具体的に記載してください。
予約確認ページで自己解決できないか確認する
予約確認ページでは、支払い状況、手配状況、航空会社の予約番号、メール履歴などを確認できます。問い合わせ前に必要な情報が見つかる場合があります。
キャンセルは専用画面から申請する
国内航空券のキャンセルは、予約確認ページやキャンセル受付画面から申請できます。電話がつながるまで待っている間に期限を過ぎないよう注意してください。
時間帯を変えて電話する
急ぎでなければ、問い合わせが集中している時間を避けてかけ直します。ただし、公式に「必ずつながりやすい時間」が案内されているわけではありません。
一般電話番号も確認する
ナビダイヤルを利用できない場合は、一般電話の「03-6634-0085」を確認します。どちらも有料で、受付時間は9時から18時までです。
出発直前は航空会社へも確認する
出発時刻、遅延・欠航、搭乗口、空港でのチェックインなどは航空会社へ確認します。エアトリへの電話がつながらなくても、搭乗当日の手続きを進められる場合があります。
申請期限を過ぎないようにする
キャンセルや欠航便の払い戻しには期限があります。電話がつながらないことを理由に放置せず、利用できるWeb手続きや問い合わせフォームから早めに連絡してください。
問い合わせ前に予約確認ページでできること
国内航空券の予約確認ページでは、エアトリ番号と登録電話番号を使ってさまざまな情報を確認できます。
予約と支払い状況を確認する
申し込みが受け付けられているか、支払いが完了しているかを確認できます。未入金の場合は、購入期限も確認してください。
航空券の手配状況を確認する
支払い済みでも、航空券がまだ手配中の場合があります。「ご搭乗手続きのご案内」が届いているかも確認しましょう。
航空会社の予約番号を確認する
航空券の手配後は、航空会社の予約番号、確認番号、航空券番号などを確認できます。座席指定やチェックインで必要になる情報です。
エアトリからのメール履歴を見る
予約確認ページでは、受付内容、入金、搭乗手続きなど、エアトリから送信されたメール履歴を確認できる場合があります。
キャンセルを申請する
対象となる予約では、予約確認ページから搭乗者や区間を選んでキャンセルを申請できます。申請後に取り消せない場合があるため、内容を確認してください。
返金見込み額を確認する
キャンセル画面で、取消料や手数料を差し引いた返金見込み額が表示される場合があります。返金額を確認してから手続きを確定しましょう。
搭乗案内を確認する
航空会社名、便名、搭乗用番号、搭乗方法を確認できます。出発当日に問い合わせが必要にならないよう、前日までに保存しておくと安心です。
エアトリ番号の場所や予約確認ページの使い方は、エアトリの予約確認はどこから?必要な番号・メールが届かないときの対処法を解説で詳しく紹介しています。
エアトリ番号が分からないときの確認方法
問い合わせや予約確認に必要なエアトリ番号は、予約後に届くメールから探します。
受付内容の確認メールを探す
航空券の申し込み後に届く「受付内容のご確認」メールを探します。エアトリ番号、搭乗者、区間などが記載されています。
AG・EKから始まる番号を確認する
国内航空券のエアトリ番号は、AGまたはEKから始まる8桁の番号です。航空会社の予約番号と混同しないよう注意してください。
入金完了メールを確認する
航空券代の支払い後に届く入金完了メールも確認します。支払い方法や予約内容と一緒にエアトリ番号が記載されている場合があります。
搭乗手続きの案内メールを確認する
航空券の手配完了後に届く搭乗案内も探します。航空会社の番号とエアトリ番号の両方を保存しておくと、問い合わせ時に役立ちます。
迷惑メール・ごみ箱を検索する
通常の受信箱だけでなく、迷惑メール、プロモーション、ごみ箱も確認します。「エアトリ」「国内航空券」「AG」「EK」などで検索しましょう。
家族や会社の担当者が予約していないか確認する
家族、友人、勤務先の担当者が予約した場合は、その人のメールアドレスへ案内が届いている可能性があります。
分からなければ搭乗情報を準備する
エアトリ番号を確認できない場合は、予約者名、搭乗者名、搭乗日、区間、支払い方法などを準備して問い合わせます。
ログインできない場合はどこへ問い合わせる?
会員ログインと国内航空券の予約確認では、必要な情報が異なります。
会員ログインと予約確認を区別する
会員ログインにはメールアドレスとパスワード、国内航空券の予約確認にはエアトリ番号と予約時の電話番号を使います。
パスワード再設定を試す
会員マイページへ入れない場合は、ログイン画面からパスワードを再設定します。再設定メールが届かない場合は、迷惑メールや登録アドレスを確認してください。
登録メールアドレスを確認する
複数のメールアドレスを使っている場合は、会員登録に利用したアドレスを確認します。予約連絡用のアドレスと会員IDが同じとは限りません。
ゲスト予約なら予約確認ページを使う
会員登録せずに購入した国内航空券は、会員マイページではなく、エアトリ番号と電話番号を使う予約確認ページから確認します。
エアトリ番号と登録電話番号を見直す
現在の電話番号ではなく、予約時に入力した番号を使用します。代表者が代理で予約している場合は、その人の番号が必要になる可能性があります。
解決しない場合はエラー画面を保存する
問い合わせ前に、エラーの文言、発生日時、利用端末、アプリまたはブラウザの種類を保存します。状況を具体的に伝えやすくなります。
キャンセルは電話とWebのどちらで行う?
国内航空券のキャンセルは、Webの予約確認ページまたは専用受付から申請できます。
予約確認ページからキャンセルする
エアトリ番号と登録電話番号で予約確認ページへ入り、キャンセル対象の搭乗者と区間を選択します。
キャンセルフォームを利用する
予約確認ページから操作できない場合は、専用のキャンセル受付や問い合わせフォームを利用します。対象便、搭乗者、希望内容を正確に入力してください。
支払い前の予約は連絡不要な場合がある
支払い期限までに入金していない予約は、期限経過後に自動的に取り消され、連絡が不要な場合があります。支払い前後で手続きが異なるため、予約状況を確認しましょう。
対象の搭乗者と区間を確認する
往復や複数人の予約では、取り消したい搭乗者と区間を間違えないようにします。一部だけキャンセルできる場合もあります。
申請後の取り消しはできない
キャンセル依頼を送信した後は、内容の変更や撤回ができない場合があります。返金見込み額と対象便を確認してから確定してください。
受付メールと完了メールを保存する
キャンセル申請後は、受付メールと処理完了メールを保存します。申請を送っただけで完了したとは判断しないようにしましょう。
出発直前は電話でも状況を伝える
出発時刻が迫っている場合は、Web申請とあわせて営業時間内に電話で状況を確認します。営業時間外は航空会社にも連絡してください。
キャンセル料金や申請期限は、エアトリのキャンセル料はいくら?いつから発生するか・返金額・手続き方法を解説で確認できます。
航空券の変更はどこへ問い合わせる?
航空券を変更できるかは、航空会社と購入した運賃によって異なります。
変更可能な航空券か確認する
変更可能な運賃では、航空会社公式サイトから利用者自身で日時を変更できる場合があります。搭乗案内に記載された予約番号や航空券番号を準備してください。
変更不可ならキャンセルと再予約が必要
変更不可の航空券は、現在の予約をキャンセルし、希望便を新しく予約します。キャンセル料と新しい航空券代を確認してから手続きしましょう。
LCCは有料で変更できる場合がある
Peach、ジェットスター、SPRING JAPANでは、同じ区間の日時を有料で変更できる場合があります。エアトリのコールセンターへ変更条件と料金を確認してください。
搭乗者名の変更は原則できない
航空券の名義を別の人へ変更することは、原則としてできません。氏名の入力ミスに気付いた場合は、すぐにエアトリへ相談してください。
メールアドレス・電話番号の変更を相談する
予約へ登録したメールアドレスや電話番号は、エアトリのコールセンターで変更を受け付けています。メールアドレスを変更する場合は、案内メールの再送も相談できます。
区間変更の可否を確認する
出発地や到着地を変更できるかは、航空会社と運賃条件によります。変更できない場合は、キャンセルと再予約が必要です。
変更料金と運賃差額を確認する
変更可能でも、変更手数料や新旧運賃の差額が発生する場合があります。新しい便を確定する前に、追加で支払う総額を確認しましょう。
返金についてはどこへ問い合わせる?
返金が確認できない場合は、エアトリと決済会社のどちらで処理中なのかを順番に確認します。
キャンセル完了メールを確認する
返金確認の前に、キャンセル手続きが完了しているかを確認します。「キャンセルのご案内」などの完了メールを探してください。
返金見込み額を確認する
航空会社の取消料、エアトリの取消手続手数料、返金対象外の取扱料金などが差し引かれます。返金額が0円になっていないか確認しましょう。
エアトリへ返金処理日を確認する
返金目安を過ぎても確認できない場合は、エアトリへ返金処理日を問い合わせます。エアトリ番号、キャンセル完了日、支払い方法を用意してください。
カード会社へ明細反映を問い合わせる
エアトリ側で処理済みの場合は、カード会社へ反映状況を確認します。返金ではなく、翌月の請求額との相殺として表示されることがあります。
PayPayなどはアプリの履歴を確認する
スマホ決済を利用した場合は、銀行口座だけでなく決済アプリの残高と取引履歴を確認します。
銀行口座の振込名義を確認する
コンビニや銀行支払いの返金は、指定口座へ「カ)エアトリ」などの名義で振り込まれる場合があります。
支払い方法別の返金目安を確認する
クレジットカード、コンビニ、PayPay、ペイディでは、返金先と反映時期が異なります。利用した決済方法に合った目安を確認してください。
クレジットカードやPayPayなど支払い方法別の返金時期は、エアトリの返金はいつ?支払い方法別の反映時期・返金額・遅いときの対処法を解説で詳しく紹介しています。
領収書についてはどこへ問い合わせる?
電子領収書を表示できない場合や、記載内容を変更したい場合はエアトリへ相談します。
入金完了メールの発行用URLを確認する
領収書は、入金完了メールや搭乗案内メールに記載された発行用URLから表示できる場合があります。
予約確認ページのメール履歴を見る
メールが見つからない場合は、予約確認ページのメール履歴を確認します。送信済みの入金案内や搭乗案内から発行用URLを探しましょう。
宛名変更を依頼する
発行した領収書の宛名を間違えた場合は、利用者自身でPDFを編集せず、エアトリへ変更を依頼してください。
複数人分の分割発行を相談する
複数名分をまとめて購入し、一人ずつ領収書が必要な場合は、分割発行が可能か問い合わせます。
キャンセル料金の領収書を依頼する
キャンセル後に手数料の領収書が必要な場合は、エアトリ番号と希望する宛名を準備して発行を依頼します。
PDF発行が必要な場合は問い合わせる
通常の発行用URLから印刷できない場合は、PDFなど別の形式で発行可能かエアトリへ相談してください。
領収書の発行方法や宛名・再発行の手続きは、エアトリの領収書はどこで発行できる?支払い方法別の出し方・宛名・再発行を解説で確認できます。
欠航・遅延はエアトリと航空会社のどちらへ連絡する?
欠航・遅延時は、確認したい内容によって問い合わせ先を使い分けます。
運航状況は航空会社へ確認する
欠航、遅延、出発時刻、搭乗口などの最新情報は、実際に便を運航する航空会社の公式サイトやアプリで確認します。
振替便は航空会社へ相談する
航空会社の公式サイトで振替できる場合は、自分で別便を選択します。エアトリでの手続きが必要と案内された予約は、コールセンターまたは問い合わせフォームへ連絡してください。
払い戻しはエアトリへ申請する
エアトリで購入した航空券を利用せず、代金の払い戻しを希望する場合は、エアトリのキャンセル受付から申請します。
欠航証明書は航空会社から発行する
勤務先や保険会社へ提出する欠航・遅延証明書は、運航した航空会社の公式サイトや窓口から発行するのが基本です。
ホテルや交通費の補償は航空会社へ確認する
航空会社都合で宿泊費や交通費が発生した場合は、航空会社の補償条件を確認します。悪天候では自己負担になる場合があります。
出発直前は航空会社の案内を優先する
出発が迫っている場合は、エアトリへの電話だけを待たず、航空会社のWeb手続きや空港カウンターを利用してください。
座席指定・チェックインはどこへ問い合わせる?
座席指定とチェックインは、航空会社側で行うのが基本です。
座席指定は航空会社公式サイトを確認する
航空券の手配完了後、航空会社の予約番号や確認番号を使って座席を選択します。航空会社や運賃によっては有料です。
チェックインも航空会社側で行う
オンラインチェックインは、航空会社の公式サイトやアプリから行います。利用できない場合は、空港のチェックイン機やカウンターを利用してください。
航空会社の予約番号を用意する
座席指定やチェックインには、エアトリ番号ではなく、航空会社が発行した予約番号、確認番号、航空券番号などが必要です。
番号が分からない場合はエアトリへ確認する
搭乗案内や予約確認ページを見ても必要な番号が分からない場合は、エアトリへ問い合わせます。
出発間際は航空会社へ直接相談する
搭乗日当日や出発直前は、航空会社公式サイトまたは空港カウンターへ相談したほうが早く対応できる場合があります。
空港では航空会社カウンターを利用する
オンラインで手続きできない場合は、予約メールと本人確認書類を用意し、早めに航空会社カウンターへ向かいましょう。
航空会社別の座席指定方法は、エアトリの座席指定はいつからできる?航空会社別のやり方・指定できない原因を解説で確認できます。
オンラインチェックインや必要な番号は、エアトリのチェックイン方法を解説!オンライン手続き・必要な番号・できないときの対処法で詳しく紹介しています。
国内航空券以外は問い合わせ窓口が異なる
エアトリでは、予約商品ごとに問い合わせ窓口と予約確認ページが分かれています。
国内航空券+ホテルは専用窓口へ連絡する
国内航空券とホテルをセットで予約した場合は、エアトリプラスの専用窓口を利用します。国内航空券単体の窓口では対応してもらえません。
国内ツアーはツアー窓口へ問い合わせる
募集型の国内ツアーやパッケージ商品は、ツアー専用の予約確認ページと問い合わせ窓口を確認してください。
海外航空券は海外商品の窓口を利用する
海外航空券は国内航空券と電話番号が異なります。受付メールやエアトリの問い合わせ一覧から海外商品の窓口を選びましょう。
国内ホテルはホテル予約の窓口を確認する
国内ホテルのみを予約した場合は、ホテル予約番号の形式に対応する確認ページと問い合わせ窓口を利用します。
予約番号の先頭文字で商品を確認する
予約番号の形式は商品によって異なります。受付メールに記載された商品名や番号の例を確認し、正しい窓口へ進んでください。
複数商品を予約した場合は個別に連絡する
航空券とホテルを別々に予約した場合は、それぞれの窓口で手続きが必要です。航空券をキャンセルしてもホテルが自動的に取り消されるとは限りません。
エアトリへ問い合わせるときの注意点
問い合わせ内容と本人確認情報を整理し、安全な方法で連絡してください。
購入者本人から問い合わせる
予約内容の確認や変更は、原則として航空券を購入した本人から行います。家族や同行者へ依頼する場合でも、対応できない可能性があります。
エアトリ番号を忘れずに記載する
問い合わせフォームには、AGまたはEKから始まるエアトリ番号を記載します。複数の予約がある場合は、対象予約を間違えないよう確認してください。
同じ内容を何度も送らない
電話、フォーム、複数のメールで同じ依頼を繰り返すと、処理状況の確認に時間がかかる可能性があります。受付番号や送信日時を保存しましょう。
パスワードやカード番号を記載しない
問い合わせ本文へ会員パスワードやカード番号全桁を記載しないでください。本人確認に必要な情報は、公式フォームの指示に従って入力します。
問い合わせ期限を確認する
キャンセル、欠航便の払い戻し、変更などには期限があります。回答を待っている間に期限を過ぎないよう、先にWeb申請できるか確認してください。
緊急時はWeb手続きも並行して確認する
電話が混雑している場合は、予約確認ページ、キャンセル受付、航空会社のWeb変更など、利用できる公式手続きを確認します。
回答メールを受信できるようにする
迷惑メール設定や受信拒否を見直し、エアトリからの回答を受け取れる状態にします。問い合わせ後は迷惑メールフォルダも確認してください。
エアトリの問い合わせに関するよくある質問
エアトリの電話番号は何番?
国内航空券の電話番号は、ナビダイヤルが0570-03-5971、一般電話が03-6634-0085です。どちらも有料です。
電話窓口は土日祝も対応している?
土日祝も対応しています。営業時間は平日・土日祝ともに9時から18時です。
問い合わせフォームは24時間回答してくれる?
24時間送信できますが、24時間いつでも回答されるわけではありません。緊急の場合は電話や航空会社の窓口も確認してください。
電話料金は無料?
無料ではありません。ナビダイヤルと一般電話は、どちらも利用者負担です。
電話がつながりやすい時間帯は?
公式には、必ずつながりやすい特定の時間帯は案内されていません。欠航時や繁忙期は混雑するため、Web手続きや問い合わせフォームも利用しましょう。
予約者以外でも問い合わせできる?
予約内容に関する問い合わせは、原則として購入者本人から行います。第三者には回答してもらえない場合があります。
エアトリ番号がなくても問い合わせできる?
予約の特定に時間がかかる可能性があります。受付メールからエアトリ番号を探し、分からない場合は搭乗者名、搭乗日、区間などを準備してください。
出発当日はエアトリと航空会社のどちらへ連絡する?
運航状況、搭乗口、チェックインなどは航空会社へ確認します。エアトリで購入した航空券のキャンセルや返金については、エアトリへ連絡してください。
キャンセルは問い合わせフォームからできる?
予約確認ページやキャンセル受付から申請できます。問い合わせフォームを利用する場合も、送信後に受付・完了状況を確認してください。
欠航便の振替もエアトリへ依頼する?
航空会社の公式サイトから振替できる場合があります。エアトリでの手続きが必要な予約は、電話または問い合わせフォームへ連絡してください。
海外航空券も同じ電話番号で問い合わせできる?
できません。国内航空券の窓口では海外航空券の相談を受け付けていないため、海外商品専用の窓口を利用してください。
まとめ
エアトリの国内航空券に関する問い合わせは、24時間無料で送信できる問い合わせフォーム、または9時から18時までの有料電話窓口を利用します。
電話番号は、ナビダイヤルが0570-03-5971、一般電話が03-6634-0085です。平日だけでなく土日祝も営業していますが、欠航時や繁忙期は混雑する可能性があります。
予約内容について連絡するときは、AGまたはEKから始まるエアトリ番号、予約者名、登録電話番号、搭乗日・便名を準備し、購入者本人から問い合わせましょう。
運航状況や搭乗当日の手続きは航空会社、エアトリで購入した航空券のキャンセル・返金・登録情報の変更はエアトリなど、相談内容に応じて窓口を使い分けることが大切です。
※電話番号、営業時間、問い合わせ方法、商品別の窓口は変更される場合があるため、連絡前にエアトリ公式サイトの最新案内をご確認ください。

