エアトリでホテルを予約した後、「どこからキャンセルする?」「いつからキャンセル料がかかる?」と迷う方もいるでしょう。
エアトリのホテル予約は、予約確認ページから自分でキャンセルするのが基本です。ただし、無料キャンセル期限や取消料は宿泊施設・プランごとに異なり、返金不可プランでは予約直後から宿泊料金の全額がかかる場合があります。
この記事では、エアトリで予約したホテルのキャンセル方法、キャンセル料、返金時期、返金不可プラン、航空便が欠航した場合の扱いを解説します。
- エアトリのホテルはキャンセルできる?
- エアトリのホテルをキャンセルする前に確認すること
- エアトリのホテルをキャンセルする方法
- エアトリのホテル予約番号はどこにある?
- エアトリのホテルキャンセル料はいつからかかる?
- 返金不可プランとは?
- エアトリのホテルキャンセル料を確認する方法
- エアトリのホテルをキャンセルしたらいくら返金される?
- 支払い方法別|ホテル代の返金方法
- クレジットカードへの返金はいつ?
- 銀行振込・コンビニ決済の返金はいつ?
- エアトリポイントはキャンセル後に戻る?
- ホテルの日程や人数は変更できる?
- ホテルの一部だけキャンセルできる?
- 航空便が欠航したらホテルも無料キャンセルできる?
- 航空券とホテルを別々に予約した場合の注意点
- エアトリの航空券+ホテルをキャンセルする場合
- 国内ホテルと海外ホテルのキャンセルの違い
- 海外ホテルをキャンセルするときの注意点
- ホテルキャンセル後に確認すること
- ホテルのキャンセル完了メールが届かないときの対処法
- エアトリのホテルキャンセルについて問い合わせる方法
- エアトリのホテルキャンセルで注意すること
- エアトリのホテルキャンセルに関するよくある質問
- まとめ
エアトリのホテルはキャンセルできる?
エアトリで予約したホテルは、予約確認ページからキャンセルできる場合があります。ただし、取り消し条件は予約した宿泊プランによって異なります。
予約したプランによってキャンセル条件が異なる
エアトリのホテルキャンセル条件は、すべての予約で共通ではありません。同じホテルでも、素泊まり、朝食付き、早期割引、返金不可など、選んだプランによって無料キャンセル期限や取消料が異なります。
無料キャンセル期限内なら取消料がかからない場合がある
無料キャンセル可能と表示されたプランでは、定められた期限までに手続きを完了すれば、取消料がかからない場合があります。期限の日付だけでなく、何時まで受け付けられるかも確認してください。
期限を過ぎるとキャンセル料が発生する
無料キャンセル期限を過ぎると、宿泊料金の一部または全額がキャンセル料として請求されます。キャンセル画面を開いた時点ではなく、手続きを確定した時点の条件が適用される可能性があります。
返金不可プランは原則として返金されない
返金不可プランは、通常より安い代わりに、予約後の変更・キャンセルで返金を受けられないプランです。宿泊日まで十分な日数が残っていても、予約直後から取消料が100%になる場合があります。
無断不泊は宿泊料金全額がかかる場合がある
キャンセル手続きをせず宿泊しなかった場合は、無断不泊として宿泊料金の全額が請求される可能性があります。宿泊できないと分かった時点で、予約確認ページから必ず手続きしてください。
航空券をキャンセルしてもホテルは自動キャンセルされない
航空券とホテルを別々に予約した場合、航空券を取り消してもホテル予約は残ります。旅行そのものを中止する場合は、航空券とホテルをそれぞれキャンセルする必要があります。
エアトリのホテルをキャンセルする前に確認すること
ホテル予約を取り消す前に、予約商品、無料キャンセル期限、返金額を確認しましょう。一度取り消した予約は元に戻せない可能性があります。
国内ホテルか海外ホテルか確認する
国内ホテルと海外ホテルでは、予約確認ページや問い合わせ窓口が異なる場合があります。予約完了メールに記載された商品名を確認し、該当するキャンセル画面を開いてください。
ホテル単体か航空券とのセット予約か確認する
ホテルだけを予約したのか、航空券+ホテルのセット商品を購入したのか確認します。セット商品は募集型企画旅行として扱われ、ホテル単体とは異なる取消料が適用されることがあります。
予約番号の形式を確認する
エアトリのホテル予約には、アルファベットから始まる番号と数字から始まる番号があります。番号の形式によって予約確認ページの入口が異なるため、予約完了メールを見ながら選びましょう。
無料キャンセル期限を確認する
予約詳細に表示された「無料キャンセルは○月○日まで」などの案内を確認します。海外ホテルでは現地時間が基準になることもあるため、タイムゾーンにも注意が必要です。
キャンセル料の金額を確認する
手続きを確定する前に、実際に発生するキャンセル料を確認します。宿泊料金の何%か、初日の宿泊料金のみか、全額かを確認してください。
返金見込み額を確認する
事前決済済みの場合は、支払額からキャンセル料を差し引いた返金見込み額を確認します。返金不可プランでは、返金額が0円と表示される場合があります。
取り直すホテルの空室と料金を確認する
日程や人数を変更するためにキャンセルする場合は、先に希望条件の空室と料金を確認しましょう。現在の予約を取り消した後、同じホテルを同じ価格で取り直せるとは限りません。
エアトリのホテルをキャンセルする方法
エアトリのホテル予約は、予約確認ページへ入り、対象予約の詳細画面からキャンセルします。
手順1:エアトリのキャンセル・変更受付を開く
エアトリ公式サイトの「キャンセル・変更受付」を開きます。航空券、ホテル、ツアーなどの商品が表示されるため、ホテルの項目まで進んでください。
手順2:国内ホテルまたは海外ホテルを選ぶ
予約した商品に合わせて「国内ホテル」または「海外ホテル」を選びます。国内旅行でも、航空券+ホテルを予約した場合は別の入口を利用します。
手順3:予約番号の形式に合う入口を選ぶ
予約番号がアルファベットで始まるか、数字で始まるかを確認し、該当する予約確認画面を選びます。異なる入口へ入力すると予約が表示されない場合があります。
手順4:予約情報を入力する
予約番号、予約時の電話番号、メールアドレスなど、画面で求められた情報を入力します。電話番号は現在の番号ではなく、予約時に登録した番号を使用してください。
手順5:キャンセルする宿泊予約を選ぶ
予約内容が表示されたら、ホテル名、宿泊日、宿泊者名、部屋数を確認します。複数の予約がある場合は、別の宿泊予約を選ばないよう注意しましょう。
手順6:キャンセル料と返金額を確認する
予約詳細画面からキャンセルへ進み、取消料と返金予定額を確認します。返金不可や取消料100%と表示されている場合も、内容を理解したうえで操作してください。
手順7:キャンセルを確定する
内容に問題がなければ「キャンセルする」などのボタンを押して確定します。確定後はホテルへ自動的にキャンセル情報が送られ、取り消しを撤回できない場合があります。
手順8:完了メールを保存する
キャンセル後は、予約詳細ページで取消成立状況を確認し、完了メールを保存します。受付中のままになっていないかも確認してください。
エアトリのホテル予約番号はどこにある?
予約番号が分からない場合は、予約完了メールやマイページから探します。
予約完了メールを確認する
ホテルの申し込み完了後に届いたメールを開きます。件名や本文には、予約番号、ホテル名、宿泊日、宿泊者名などが記載されています。
マイページの予約詳細を開く
エアトリ会員としてログインして予約した場合は、マイページの現在の予約や過去の予約からホテル予約を確認できます。
アルファベットで始まる予約番号を確認する
「B」などのアルファベットから始まる予約番号・問い合わせ番号の場合は、アルファベットで始まる方向けの予約確認ページを利用します。
数字で始まる予約番号を確認する
数字のみで構成された予約番号の場合は、数字から始まる方向けの入口を利用します。アルファベットの番号とは確認システムが異なる場合があります。
迷惑メール・ごみ箱を検索する
予約完了メールが見つからない場合は、迷惑メール、プロモーション、ごみ箱も確認します。「エアトリ」「ホテル」「予約完了」「宿泊」などで検索してください。
予約者本人のメールアドレスを確認する
家族や会社の担当者が予約した場合は、搭乗者や宿泊者ではなく、申し込みを行った人のメールアドレスへ予約情報が届いている可能性があります。
予約番号が分からなければ問い合わせる
番号を確認できない場合は、ホテル名、宿泊日、宿泊者名、予約時の電話番号、支払い方法を用意して、該当商品の窓口へ問い合わせてください。
エアトリのホテルキャンセル料はいつからかかる?
キャンセル料が発生する時期はプランごとに異なり、一律に「宿泊日の何日前から」とは決まっていません。
無料キャンセル期限はプランごとに異なる
前日まで無料のプランもあれば、宿泊日の1週間以上前から料金がかかるプランもあります。予約完了メールや予約詳細のキャンセルポリシーを確認してください。
宿泊日が近づくほど取消料が高くなる場合がある
キャンセル料が段階的に上がるプランでは、早めに取り消すほど負担を抑えられます。予定変更が決まったら、期限を待たずに手続きしましょう。
前日・当日は全額負担になる場合がある
宿泊日前日や当日のキャンセルでは、宿泊料金の80%から100%が請求される場合があります。具体的な割合はホテルとプランの規定を優先してください。
無断不泊は100%請求される場合がある
連絡せずに宿泊しなかった場合は、無断不泊として料金全額が請求される可能性があります。返金不可プランであっても、ホテル側の管理のためキャンセル操作は行いましょう。
連泊予約は全日程が取消対象になる場合がある
連泊の一部だけを短縮できないプランでは、予約全体をキャンセルして取り直す必要があります。この場合、全日程分の取消料が計算される可能性があります。
複数部屋の一部だけ取り消せない場合がある
複数部屋を一つの予約番号で申し込んだ場合、1室だけをオンラインで取り消せないことがあります。全取消をする前に、エアトリへ変更方法を確認してください。
現地決済でもキャンセル料が請求される場合がある
現地払いの予約でも、無料キャンセル期限を過ぎれば登録カードへの請求やホテルからの請求が行われる場合があります。事前決済でないから無料とは限りません。
返金不可プランとは?
返金不可プランは料金を抑えやすい反面、予定変更時の負担が大きいプランです。
予約直後からキャンセル料100%になる場合がある
返金不可プランでは、申し込みが成立した時点から宿泊料金全額がキャンセル料になる場合があります。予約後すぐに間違いへ気付いても、無料で取り消せるとは限りません。
宿泊日を変更しても返金されない場合がある
日程変更ができないプランでは、元の予約を取り消して新しい日程で予約し直します。元の宿泊代が返金されず、新しい宿泊代も必要になる可能性があります。
予約者名の変更ができない場合がある
宿泊者名の変更を受け付けないプランもあります。家族や知人へ予約を譲りたい場合でも、ホテルまたはエアトリの承認なく名義を変更しないでください。
病気や予定変更でも原則として返金されない
体調不良、仕事、交通機関の遅れなど利用者側の事情では、返金不可条件がそのまま適用されるのが基本です。例外対応の有無はホテルや予約窓口へ相談してください。
航空便の欠航でも自動返金とは限らない
航空便が欠航してホテルへ行けなくても、ホテル予約が自動で返金されるわけではありません。航空券とホテルが別契約なら、ホテル側の取消条件が適用されます。
安さだけで選ばず取消条件を確認する
通常プランとの差額が小さい場合は、無料キャンセル可能なプランのほうが安心です。旅行日程が確定しているか、予定変更の可能性がないかを考えて選びましょう。
旅行保険の補償対象になるか確認する
病気、けが、欠航などで宿泊できなくなった場合、旅行保険やクレジットカード付帯保険から補償を受けられる可能性があります。対象理由と必要書類を確認してください。
エアトリのホテルキャンセル料を確認する方法
キャンセル料は、予約時の規定とキャンセル確定画面の両方で確認します。
予約完了メールの取消規定を見る
予約完了メールに、無料キャンセル期限や取消料の案内が記載されていないか確認します。メールはキャンセルと返金が完了するまで削除しないでください。
マイページの予約詳細を開く
マイページまたは予約確認ページで対象ホテルを開き、キャンセルポリシーを確認します。宿泊日、部屋、プランを間違えていないかも見直しましょう。
キャンセル画面の取消料を確認する
実際のキャンセル画面には、現在の日時で取り消した場合の料金が表示されることがあります。確定ボタンを押す前に必ず確認してください。
無料キャンセル期限の日時を確認する
「○月○日まで」だけでなく、「現地時間の午後6時まで」など時刻が指定される場合があります。ぎりぎりまで待たず、余裕を持って手続きしましょう。
日本時間か現地時間か確認する
海外ホテルでは、無料キャンセル期限がホテル所在地の現地時間で設定されることがあります。日本との時差によって、想定より早く期限を迎える可能性があります。
税金・サービス料を含むか確認する
キャンセル料が宿泊料金だけを基準にするのか、税金やサービス料を含む総額を基準にするのか確認します。
不明な場合は確定前に問い合わせる
取消料や返金額の表示が分かりにくい場合は、キャンセルを確定する前にエアトリへ相談します。一度取り消した後に元の予約へ戻すことは難しいためです。
エアトリのホテルをキャンセルしたらいくら返金される?
返金額は、事前に支払った金額から宿泊プラン所定のキャンセル料などを差し引いて決まります。
無料キャンセル期間なら全額返金される場合がある
無料キャンセル期限内で、返金対象外の料金が設定されていなければ、支払額が全額戻る場合があります。最終的な金額はキャンセル画面で確認してください。
取消料を差し引いた金額が返金される
キャンセル料が発生する場合は、宿泊料金から取消料を差し引いた残額が返金されます。取消料が支払額と同額なら返金はありません。
返金不可プランは返金額が0円になる
返金不可プランでは、キャンセル操作を行っても返金額が0円となるのが基本です。宿泊できない場合でも、ホテルへ無断不泊として扱われないよう手続きは行いましょう。
ポイント利用分は条件により戻らない場合がある
エアトリポイントを使用した予約では、無料キャンセル期限を過ぎると利用ポイントが戻らない場合があります。現金・カードとの併用時は返還の内訳を確認してください。
振込手数料が差し引かれる場合がある
銀行口座へ返金される場合は、振込手数料が利用者負担になることがあります。返金予定額と実際の入金額に差がある場合は、手数料の案内を確認しましょう。
現地決済では返金ではなく請求取消になる場合がある
ホテルで支払う予定だった予約では、まだ代金を払っていなければ返金は発生しません。ただし、期限後のキャンセル料が登録カードへ請求される場合があります。
最終的な返金額を完了画面で確認する
キャンセル完了画面やメールに記載された取消料、返金予定額、返金方法を保存します。支払時の明細と照合できるようにしておきましょう。
支払い方法別|ホテル代の返金方法
ホテル代の返金先は、購入時に利用した支払い方法によって異なります。
クレジットカードはカード会社を通して返金される
クレジットカード払いは、原則として支払いに利用したカードへ返金されます。銀行口座へ直接振り込まれるとは限りません。
Amazon Payは登録した決済手段へ戻る
Amazon Payを利用した場合は、Amazon Payに登録したカードなどを通して返金処理が行われます。Amazon Payとカード会社の両方の履歴を確認しましょう。
ペイディはペイディ経由で処理される
あと払いのペイディでは、支払い前なら請求額の調整、支払い済みならペイディを通した返金や次回請求との相殺になる可能性があります。
銀行振込は指定口座へ返金される
銀行振込で支払った場合は、キャンセル時に登録した口座へ返金されます。金融機関名、支店名、口座番号、名義を正確に入力してください。
コンビニ決済も銀行口座へ返金される
コンビニで支払った代金が店舗レジから現金で戻るわけではありません。指定した銀行口座への振り込みとなるのが基本です。
全額ポイント決済は取消期限に注意する
全額をポイントで支払った予約では、キャンセル料が発生する期間に入ると、利用ポイントが返還されない場合があります。
複数の決済方法を使った場合は内訳を確認する
カードとポイントなどを併用した場合は、それぞれの支払い方法へ分かれて返還される可能性があります。完了メールや残高履歴を確認してください。
クレジットカードへの返金はいつ?
カード返金は、エアトリ側の処理日とカード明細への反映日が異なります。
返金処理と明細反映は別
エアトリが返金処理を行っても、すぐにカード明細へ表示されるとは限りません。カード会社側の処理を経て反映されます。
カード会社の締め日によって反映月が変わる
カードの締め日より前に取消処理が間に合えば請求自体が消える場合があり、締め日を過ぎれば翌月以降に返金される場合があります。
一度請求された後に返金される場合がある
キャンセル済みでも、処理のタイミングによっては一度宿泊代が請求されます。その後、翌月以降の明細で返金されることがあります。
翌月の請求額と相殺される場合がある
返金額が別途入金されず、ほかのカード利用分から差し引かれる場合があります。明細全体の請求額も確認してください。
デビットカードは反映に時間がかかる場合がある
デビットカードは決済時に即時引き落とされますが、返金は即時とは限りません。銀行やカードブランドの処理に時間がかかる場合があります。
返金日が分からなければカード会社へ確認する
エアトリ側で返金処理済みと確認できた後も明細へ反映されない場合は、処理日と金額を用意してカード会社へ問い合わせてください。
銀行振込・コンビニ決済の返金はいつ?
銀行振込やコンビニ決済の返金では、キャンセル時に指定した口座情報が必要です。
キャンセル時に返金先口座を入力する
予約確認ページの案内に従い、返金先となる銀行口座を登録します。予約者本人名義の口座が必要かも確認してください。
取消料を差し引いた金額が振り込まれる
支払った宿泊代から、プラン所定のキャンセル料を差し引いた残額が振り込まれます。返金不可プランでは振り込みが発生しません。
振込手数料は利用者負担になる
口座返金では、所定の振込手数料を差し引かれる場合があります。返金画面に表示された注意事項を確認してください。
口座番号や名義を正確に入力する
口座番号や名義を間違えると返金が遅れます。カタカナ表記、支店番号、普通・当座の区分まで確認しましょう。
返金完了まで日数がかかる場合がある
キャンセル手続き完了後、口座への入金まで一定の日数が必要です。土日祝や金融機関の休業日を挟むと時間がかかる可能性があります。
入金がなければエアトリへ確認する
案内された時期を過ぎても返金されない場合は、予約番号、キャンセル日、返金予定額、登録口座を用意してエアトリへ確認してください。
エアトリポイントはキャンセル後に戻る?
ポイントが戻るかどうかは、取消時期とキャンセル料の有無によって異なります。
無料キャンセル期間内のポイント返還を確認する
無料キャンセル期限内であれば、利用したポイントが返還される可能性があります。キャンセル完了後にポイント履歴を確認してください。
キャンセル料発生後は戻らない場合がある
全額ポイントで支払い、キャンセル料が発生する期間に入ってから取り消した場合は、利用ポイントが戻らないと案内されています。
現金とポイントの併用時は内訳を確認する
カードとポイントを併用した場合は、ポイント返還とカード返金が別々に処理される可能性があります。
ポイントの有効期限を確認する
返還されたポイントに元の有効期限が引き継がれる場合、返還後すぐに失効する可能性があります。残高と期限を確認しましょう。
ポイント履歴へ反映されるまで待つ
キャンセル完了と同時にポイント残高が更新されるとは限りません。一定時間を置いてからマイページを確認してください。
戻らない場合は予約条件を確認する
ポイントが反映されない場合は、無料キャンセル期限、取消料、利用ポイント数を確認し、条件と異なる場合は問い合わせましょう。
ホテルの日程や人数は変更できる?
エアトリの国内ホテルでは、人数や日程の変更を受け付けず、キャンセル後に取り直すよう案内されています。
宿泊日の変更可否を確認する
予約詳細に変更メニューがない場合は、現在の予約を取り消して、希望日で取り直します。キャンセル料が発生しないか先に確認してください。
宿泊者名を変更できるか確認する
代表宿泊者名の変更は、ホテルやプランによって異なります。自分で情報を書き換えず、エアトリまたは宿泊施設へ確認しましょう。
人数追加・減員の条件を確認する
人数を変更すると、部屋タイプや料金条件が変わる場合があります。子どもの年齢区分や食事・寝具の有無も確認してください。
部屋数を減らせるか確認する
複数室予約のうち一部だけを取り消せない場合は、予約全体をキャンセルして取り直す必要があります。
食事プランの変更可否を確認する
素泊まりから朝食付きへの変更などを、予約後に追加できない場合があります。ホテルへ直接支払って追加できるか確認する方法もあります。
変更できなければキャンセルして再予約する
変更を受け付けていない予約は、一度取り消して新しい条件で申し込みます。元の予約を取り消す前に、新しいプランの空室を確認しましょう。
再予約前に空室と新しい料金を確認する
ホテル料金は日々変動します。最初の予約より高くなったり、希望する部屋が満室になったりする可能性があります。
ホテルの一部だけキャンセルできる?
一部キャンセルの可否は、予約のまとめ方と宿泊プランによって異なります。
複数部屋のうち1室だけ取り消せるか確認する
部屋ごとに別の予約番号が発行されていれば個別に取り消せる可能性があります。一つの予約番号にまとまっている場合は、オンラインでは対応できないことがあります。
複数人のうち1人だけ減らせるか確認する
宿泊人数を減らしても、部屋単位の料金なら支払額が変わらない場合があります。食事代や追加人数料金の扱いを確認してください。
連泊の一部日程を取り消せるか確認する
3泊のうち1泊だけを取り消したい場合でも、予約全体の取り直しが必要になる可能性があります。
一部変更でも取消料がかかる場合がある
予約の短縮や人数変更がキャンセル扱いとなり、変更部分に取消料がかかる場合があります。
全取消と再予約が必要な場合がある
予約システムで一部変更できない場合は、全日程を取り消して新しい内容で申し込みます。元の料金が引き継がれるとは限りません。
変更前にホテルまたはエアトリへ相談する
全取消をする前に、予約番号と希望する変更内容を用意して相談しましょう。ホテルへ直接相談しても、予約元での処理が必要になる場合があります。
航空便が欠航したらホテルも無料キャンセルできる?
航空便の欠航だけを理由に、ホテル予約が自動的に無料キャンセルされるとは限りません。
航空券とホテルが別予約なら個別手続きが必要
航空券とホテルを個別に購入した場合は、それぞれ独立した予約です。航空券の払い戻しとは別に、ホテルをキャンセルしてください。
欠航してもホテル予約は残る
ホテル側には航空便の欠航情報が自動的に共有されないため、連絡しなければ無断不泊になる可能性があります。
返金不可プランは返金されない場合がある
欠航で現地へ行けなくても、返金不可条件が適用される可能性があります。宿泊施設が例外対応するかは個別判断です。
宿泊施設へ早めに相談する
欠航が決まったら、予約確認ページから手続きするとともに、必要に応じてホテルへ事情を伝えます。日程変更に応じてもらえる可能性もあります。
欠航証明書を提出できるか確認する
航空会社が発行する欠航証明書を提出すれば、ホテルが取消料を免除してくれる場合があります。ただし、無料対応を保証するものではありません。
旅行保険の欠航補償を確認する
ホテルから返金を受けられない場合でも、旅行保険の航空機欠航費用や旅行キャンセル補償が利用できる可能性があります。
航空券+ホテルのセット予約は条件が異なる
セット商品は旅行全体の契約となるため、航空便の欠航時にホテル単体とは異なる案内が行われる場合があります。専用窓口の指示に従ってください。
航空券とホテルを別々に予約した場合の注意点
別々に購入した航空券とホテルは、キャンセル・返金も個別に手続きします。
航空券を取り消してもホテルは残る
航空券のキャンセル完了メールが届いても、ホテル予約はそのままです。旅行を中止する場合はホテルの予約状態も確認してください。
ホテルを取り消しても航空券は残る
ホテルだけをキャンセルしても、航空券は自動的に取り消されません。航空券を利用しない場合は別途手続きが必要です。
それぞれのキャンセル期限を確認する
航空券とホテルでは、取消料が上がる時期や払戻期限が異なります。両方の条件を確認し、早めに判断してください。
返金先と返金時期も別になる
航空券代は航空券の決済方法、ホテル代はホテルの決済方法に応じて返金されます。同じカードを利用していても、別の日に反映される可能性があります。
問い合わせ窓口を分けて確認する
国内航空券、海外航空券、国内ホテル、海外ホテルでは問い合わせ先が異なります。予約番号ごとに正しい窓口を確認しましょう。
海外旅行では時差にも注意する
海外ホテルの無料キャンセル期限は現地時間が基準になる場合があります。航空券の変更を検討している間にホテルの期限を過ぎないよう注意してください。
海外航空券の手数料やキャンセル条件、予約時の注意点は、エアトリの海外航空券の評判は悪い?手数料・キャンセル・予約時の注意点を解説で詳しく紹介しています。
エアトリの航空券+ホテルをキャンセルする場合
航空券+ホテルのセット商品は、ホテル単体とは異なる取消条件が適用されます。
ホテル単体とはキャンセル窓口が異なる
国内航空券+ホテルは、セット商品専用の予約確認ページと窓口を利用します。国内ホテル単体のキャンセル画面では手続きできません。
旅行商品全体の取消料が適用される
セット商品では、ホテルの取消料だけでなく、航空券を含む旅行商品全体の取消料が計算されます。
出発20日前から取消料がかかる場合がある
国内航空券+ホテルでは、旅行開始日の前日から数えて20日前以降のキャンセルが、基本的な取消料の対象となります。
航空券によって予約直後から費用が発生する場合がある
選択した航空券によっては、20日前より前でも、予約直後から航空会社所定の取消手数料や払戻手数料などが発生する場合があります。
航空券だけ・ホテルだけを取り消せない場合がある
セット商品の一部だけを取り消したり、別のホテルへ変更したりできない場合があります。予約全体の取消と再予約が必要になる可能性があります。
欠航時はツアー専用の案内を確認する
航空便が欠航した場合は、航空券単体の手続きをせず、セット商品の窓口へ確認します。自己判断でホテルや航空券だけを取り消さないようにしましょう。
予約内容確認画面の取消条件を優先する
実際の取消料は、選択した航空券、ホテル、出発日などによって異なります。予約内容確認画面に表示された条件を優先してください。
国内ホテルと海外ホテルのキャンセルの違い
国内・海外ホテルでは、期限の考え方や返金処理が異なる場合があります。
キャンセル確認ページが異なる
エアトリのキャンセル・変更受付から、国内ホテルと海外ホテルのどちらかを選びます。さらに予約番号の形式に合う入口を選択してください。
海外ホテルは現地時間が基準になる場合がある
海外ホテルの無料キャンセル期限は、ホテル所在地の時間で設定されることがあります。日本時間へ換算して余裕を持って手続きしましょう。
通貨や為替の影響を受ける場合がある
外貨建てで処理された予約は、予約時と返金時の為替レートが異なり、日本円での返金額に差が出る場合があります。
海外ホテルは返金処理に時間がかかる場合がある
海外の宿泊施設や決済会社を経由するため、国内ホテルより返金確認まで時間がかかる可能性があります。
現地ホテルへ直接依頼しても完了しない場合がある
ホテルへ直接キャンセルを伝えても、エアトリ側の予約状態が残ることがあります。必ず予約元の画面から正式な手続きを行ってください。
予約元であるエアトリから手続きする
変更、キャンセル、返金に関する確認は、原則として予約元であるエアトリの該当窓口へ行います。
海外ホテルをキャンセルするときの注意点
海外ホテルでは、時差・外貨・現地独自の料金に注意が必要です。
無料キャンセル期限のタイムゾーンを確認する
期限に記載された時刻が日本時間か現地時間か確認します。時差の大きい地域では、日本で日付が変わる前に期限を迎える場合があります。
現地ホテルへ直接キャンセルしない
現地ホテルへの連絡だけで完了したと思わず、エアトリの予約確認ページでもキャンセル成立を確認してください。
返金不可プランか確認する
海外ホテルでは、低価格のプランが予約直後から返金不可となっていることがあります。予約条件を再確認しましょう。
税金・リゾートフィーの扱いを確認する
現地払いの税金やリゾートフィーは、宿泊料金と別に設定される場合があります。キャンセル時の請求・返金対象を確認してください。
為替差によって返金額が変わる場合がある
カード会社の換算レートや海外利用手数料により、予約時と同じ日本円額が戻らない場合があります。
返金は予約時の決済手段へ行われる
クレジットカードで支払った場合は、原則として同じカードへ返金されます。カードを解約・更新している場合はカード会社へ相談してください。
海外ホテル専用窓口を利用する
返金や取消条件について相談する場合は、国内ホテルではなく海外ホテル用の窓口を選びます。
ホテルキャンセル後に確認すること
キャンセル後は、予約状態と返金の両方を確認します。
キャンセル完了画面を保存する
完了画面をスクリーンショットやPDFで保存します。取消日と返金額を後から確認する際に役立ちます。
完了メールが届いたか確認する
受信箱だけでなく、迷惑メールフォルダも確認します。受付メールだけで、取消成立メールが届いていない場合は予約状態を確認してください。
取消料と返金額を確認する
完了画面やメールに表示されたキャンセル料と返金予定額を、予約時の支払額と照合します。
カード・決済サービスの明細を確認する
カード、Amazon Pay、ペイディなど、利用した決済手段の履歴を確認します。返金には時間がかかる場合があります。
ポイント残高を確認する
ポイントを使用した場合は、マイページの残高と利用履歴を確認します。現金返金と同時に反映されるとは限りません。
ホテルへ予約が残っていないか確認する
予約確認ページでステータスがキャンセル済みになっているか確認します。海外ホテルなどで不安がある場合は、ホテル側へも予約状態を確認すると安心です。
領収書やキャンセル明細を保管する
出張や保険請求では、購入時の領収書、キャンセル完了メール、返金明細が必要になる場合があります。
ホテルのキャンセル完了メールが届かないときの対処法
完了メールがない場合は、手続きが最後まで成立していない可能性があります。
迷惑メールフォルダを確認する
「エアトリ」「キャンセル」「取消」などでメールを検索し、迷惑メールやごみ箱も確認してください。
登録メールアドレスを確認する
予約時に入力したメールアドレスが現在確認しているものと同じか見直します。家族や会社担当者のアドレスが登録されている場合もあります。
マイページで予約状態を見る
メールが届いていなくても、予約確認ページで「キャンセル済み」などの状態を確認できる場合があります。
受付中とキャンセル済みを区別する
キャンセル依頼受付中では、まだ宿泊施設への取消処理が完了していない可能性があります。完了表示になるまで確認してください。
同じ予約を何度もキャンセルしない
処理状況が分からないからといって、同じ操作や問い合わせを繰り返すと確認が複雑になる可能性があります。
宿泊日が近い場合は問い合わせる
当日・前日など宿泊が迫っている場合は、予約番号を用意して該当窓口へ早めに連絡してください。
エアトリのホテルキャンセルについて問い合わせる方法
オンラインで解決できない場合は、予約商品に対応する窓口へ問い合わせます。
国内ホテル専用の窓口を確認する
国内ホテル単体の予約は、国内ホテルのサポート・問い合わせページを利用します。国内航空券の窓口とは異なります。
海外ホテル専用の窓口を確認する
海外ホテルは海外ホテル用の予約確認・問い合わせ窓口を利用します。現地ホテルへの連絡だけで処理を完了させないようにしましょう。
航空券+ホテルはセット商品の窓口へ連絡する
エアトリプラスなどのセット予約は、航空券+ホテル専用のカスタマーセンターへ問い合わせます。
予約番号を準備する
アルファベットまたは数字で始まる予約番号を確認し、問い合わせ時に伝えられるようにします。
宿泊者名・宿泊日・ホテル名を準備する
予約を特定できるよう、代表宿泊者名、チェックイン日、ホテル名、部屋数を整理してください。
支払い方法とキャンセル日を確認する
返金に関する相談では、クレジットカード、コンビニ、ポイントなどの支払い方法と、キャンセルを行った日を伝えます。
返金不可プランは条件を確認して相談する
返金不可プランでも、宿泊施設が特別対応できる場合があります。ただし、返金や日程変更を受けられる保証はありません。
エアトリの商品別の問い合わせ先や、電話がつながらない場合の対処法は、エアトリの問い合わせ先は?電話番号・営業時間・つながらないときの対処法を解説で確認できます。
エアトリのホテルキャンセルで注意すること
キャンセル期限の時刻まで確認する
期限の日付だけを見ず、何時まで無料なのか、日本時間と現地時間のどちらかを確認してください。
返金不可プランを見落とさない
安いプランほど変更・返金条件が厳しい場合があります。予約前とキャンセル前の両方で条件を確認しましょう。
ホテルへ連絡しただけで完了と思わない
ホテルが事情を把握していても、エアトリの予約が残っている可能性があります。予約確認ページで取消成立を確認してください。
航空券のキャンセルと混同しない
航空券とホテルは別々の予約番号・条件で管理されます。一方の手続きを終えただけで安心しないようにしましょう。
予約を取り直す前に空室を確認する
変更のために取り消す場合は、新しい日程に空室があるか、料金が予算内かを確認してから操作します。
キャンセル料と新しい宿泊料金を比較する
変更による取消料と、新しい予約の料金を合計すると高額になる場合があります。日程をそのまま利用する場合との費用差も比較してください。
完了メールが届くまで記録を残す
予約画面、取消料、操作日時、完了画面を保存します。返金や予約状態の確認が必要になった際に役立ちます。
エアトリのホテルキャンセルに関するよくある質問
エアトリのホテルは当日でもキャンセルできる?
当日でもキャンセル操作は可能な場合があります。ただし、当日は宿泊料金の全額がキャンセル料になる可能性が高いため、画面の取消料を確認してください。
無料キャンセルは何日前まで?
ホテルと宿泊プランによって異なります。前日まで無料の場合もあれば、数日前から取消料が発生する場合もあります。
返金不可プランでもキャンセル手続きは必要?
必要です。返金されなくても、無断不泊を避けるため予約確認ページから正式にキャンセルしてください。
ホテルへ直接電話すればキャンセルできる?
ホテルへ連絡しただけでは、エアトリ側の予約が取り消されない場合があります。原則として予約元の確認ページから手続きしましょう。
キャンセル料はどこで確認できる?
予約完了メール、マイページ、予約詳細、キャンセル確定前の画面で確認できます。
クレジットカードへの返金はいつ?
カード会社の締め日や処理状況によって異なります。一度請求された後、翌月以降に返金または相殺される場合があります。
コンビニ払いの返金はどこへ戻る?
コンビニ店舗での現金返金ではなく、キャンセル時に指定した銀行口座へ振り込まれるのが基本です。
エアトリポイントは戻る?
無料キャンセル期限内なら戻る可能性があります。ただし、キャンセル料発生後や全額ポイント決済では返還されない場合があります。
航空便が欠航したらホテル代も返金される?
自動返金ではありません。航空券とホテルが別予約なら、ホテル側の取消規定が適用されます。欠航証明書を用意して相談してください。
連泊の一部だけキャンセルできる?
予約条件によって異なります。一部変更ができず、全取消と再予約が必要になる場合があります。
海外ホテルの返金に時間がかかるのはなぜ?
海外の宿泊施設や決済会社、カード会社を経由するためです。為替処理によって返金額に差が出る場合もあります。
キャンセル完了メールが届かない場合は?
迷惑メールを確認し、予約確認ページでステータスを調べます。宿泊日が近い場合は、予約番号を準備して問い合わせてください。
まとめ
エアトリで予約したホテルは、予約確認ページから自分でキャンセルするのが基本です。予約番号の形式に合う入口を選び、キャンセル料と返金予定額を確認してから確定しましょう。
無料キャンセル期限はホテルや宿泊プランごとに異なります。返金不可プランでは予約直後から取消料が100%となり、病気や航空便の欠航でも自動的に返金されない可能性があります。
航空券とホテルを別々に購入した場合、一方をキャンセルしてももう一方は残ります。航空券+ホテルのセット商品もホテル単体とは条件が異なるため、予約商品に合った確認ページと窓口を利用してください。
※キャンセル料、無料取消期限、返金方法、変更可否はホテル・宿泊プラン・予約商品によって異なるため、予約詳細とエアトリ公式サイトの最新案内をご確認ください。

