マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)復活の鍵を握る超大作、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(Avengers: Doomsday)』。本日3月19日、イギリスのスタジオ近郊で撮影中の「謎の巨大セット」が激写され、世界中のファンが熱狂の渦に包まれています。そこに映し出されたのは、あの男の「玉座」でした。
ロケ地写真が流出!「ドクター・ドゥーム」の拠点が初公開か
米Variety誌などが報じたロケ地写真には、パインウッド・スタジオの屋外敷地に建設された、禍々しくも荘厳な石造りの巨大建造物が映し出されています。
玉座に刻まれた「ラトベリア」の紋章
注目すべきは、セットの中央に配置された巨大な玉座です。ファンの解析によれば、背もたれ部分にはドクター・ドゥームが支配する国家「ラトベリア」の紋章に酷似した意匠が確認されています。
ロバート・ダウニー・Jr.がアイアンマン(トニー・スターク)ではなく、最強のヴィランとして帰還する本作。このセットの規模感からも、マーベル・スタジオが本作にかける並々ならぬ気合が伝わってきます。
「鳥肌が止まらない」SNSでの爆発的反応
ハッシュタグ「#AvengersDoomsday」は、公開からわずか数時間で世界トレンド1位を記録。
「RDJがここに座るのを想像しただけで震える」
「セットがCGじゃなくて実機(プラクティカル)で作られてるのが最高」
「ついにMCUが本気を出してきた感がある」
特に、近年CGに頼りすぎていると批判されることもあったMCUにおいて、これほど大規模な実物セットが組まれている点に、古参ファンからも称賛の声が上がっています。
独自考察:マルチバースの終焉と「ドゥーム」の支配
本作のタイトルが示す通り、物語の核となるのはコミックの金字塔『シークレット・ウォーズ』へと続く「破滅(Doomsday)」です。
トニー・スタークの顔を持つドゥームが、別世界のヒーローたちとどう対峙するのか。今回のロケ地で見られた「中世的かつハイテク」な建築様式は、ドゥームが持つ魔術と科学の融合というキャラクター性を完璧に象徴しています。
まとめ:公開は2026年5月!続報を待て
『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は、2026年5月の全米公開に向けて現在鋭意撮影中。今回のリークをきっかけに、公式からの予告編公開への期待も高まっています。
MCU史上最大の転換点となる本作。今後のロケ目撃情報からも目が離せません!
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